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SerialPlot

SerialPlot

SerialPlotについて

紹介

「SerialPlot」とは名前の通り、PCとのSerial通信によって送ったデータをリアルタイムにプロットしてくれるアプリケーションです

これを使うとデータの特徴をつかむのに便利です

いままではarduinoのシリアルプロッタを使っていたが、いろいろ不便だったのでググったらありました

これの機能や使い方について説明します

機能

これのわかっている機能について説明するが、よくわからない機能もまだあるため、新しい機能が分かった人は教えてほしいです

  1. 110bpsから256000bpsまで速度が指定できる
  2. portが自動で選択される(もちろん手動でも選択できる)
  3. 複数のデータをplotできる
  4. 複数のデータの場合、そのデータを見分ける区切り文字を自分で設定できる
  5. plotされているデータにそれぞれ名前と色を自分で振り分けることができ、非表示などもチェックボックスでできる
  6. plotするときのグラフのスケールをautoだけでなく自分でも設定できる
  7. もちろんSerial通信でデータをこちらから送ることもできる
  8. データを録画することができ、csvファイルで保存することができる
  9. ポーズ機能がある
  10. Serial通信のport開放を手動で行える
  11. スナップショットをとり、その瞬間のデータをcsvファイルに保存することができ、読み込むこともできる

使い方

これをダウンロードする方法は、ここからサイトに飛び、ちょっとスクロールしたところにある、下の画像で「これ」って書いてるやつから、windows10の64ビットの人はダウンロードできます

コメント 2020-01-08 222444.png (218.0 kB)

使い方は、

  1. portを選択し、band rateを設定します
  2. data formatでASCii(アスキー)に設定する (data formatのColumn Delimiterが区切り文字のことなので確認しておく)
  3. 上の方のopenを押すとSerial通信が始まる
  4. 最後にお好みでplotのとこの軸等の設定をする

最後に

簡単に使えて、記録もopenの隣のrecordでできるし、snapshotsも便利なので使ってみてください