SerialPlot
SerialPlotについて
紹介
「SerialPlot」とは名前の通り、PCとのSerial通信によって送ったデータをリアルタイムにプロットしてくれるアプリケーションです
これを使うとデータの特徴をつかむのに便利です
いままではarduinoのシリアルプロッタを使っていたが、いろいろ不便だったのでググったらありました
これの機能や使い方について説明します
機能
これのわかっている機能について説明するが、よくわからない機能もまだあるため、新しい機能が分かった人は教えてほしいです
- 110bpsから256000bpsまで速度が指定できる
- portが自動で選択される(もちろん手動でも選択できる)
- 複数のデータをplotできる
- 複数のデータの場合、そのデータを見分ける区切り文字を自分で設定できる
- plotされているデータにそれぞれ名前と色を自分で振り分けることができ、非表示などもチェックボックスでできる
- plotするときのグラフのスケールをautoだけでなく自分でも設定できる
- もちろんSerial通信でデータをこちらから送ることもできる
- データを録画することができ、csvファイルで保存することができる
- ポーズ機能がある
- Serial通信のport開放を手動で行える
- スナップショットをとり、その瞬間のデータをcsvファイルに保存することができ、読み込むこともできる
使い方
これをダウンロードする方法は、ここからサイトに飛び、ちょっとスクロールしたところにある、下の画像で「これ」って書いてるやつから、windows10の64ビットの人はダウンロードできます
使い方は、
- portを選択し、band rateを設定します
- data formatでASCii(アスキー)に設定する (data formatのColumn Delimiterが区切り文字のことなので確認しておく)
- 上の方のopenを押すとSerial通信が始まる
- 最後にお好みでplotのとこの軸等の設定をする
最後に
簡単に使えて、記録もopenの隣のrecordでできるし、snapshotsも便利なので使ってみてください